子どもたちの健康診断

ホーム  >  健康診断  >  子どもたちの健康診断  >  心臓検診

心臓検診

児童・生徒の突然死の防止と心疾患児の適正管理のため、県学校心臓検診委員会による実施要領に基づいて実施しています。

検診方法

1次検査 心電計による12誘導で実施し、各郡市医師会の検診委員会にて判定します。
2・3次検査 1次検査の異常者に対して、専門医にて、運動負荷心電図心エコー等の検査・検診を実施します。

これからの心臓検診システムについて

全国的には、心臓病による「突然死」等の予防に役立つ新検診システムとして、小学校4年生の検診を追加した検診が注目され、実施される市町村が増えてきております。 宮崎県では「西臼杵郡の3町」が実施しています。

従来のシステム 小学1年生→中学1年生→高等学校1年生 新システム 小学1年生→小学4年生→中学1年生→高等学校1年生