子どもたちの健康診断

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寄生虫卵検査

寄生虫卵(ぎょう虫)検査

幼児および児童生徒を対象に、保卵者の検索と感染予防のために実施しています。

検査対象者

検査対象者 保育所(園)、幼稚園、小中学校の児童・生徒

検査方法

ぎょう虫は、人の体外、すなわち肛門の周囲に出てきて産卵します。その習性を利用し、セロハンテープ様の検査紙を肛門の周囲にあて虫卵を粘着させて、それを顕微鏡で検査します。概ね2日間連続で採取する方法ですが、4日間・6日間と連続採取することで、検出率は高くなります。

粘着(採卵)済みの検査紙→顕微鏡検査→結果通知

寄生虫卵(糞便)検査

児童・生徒を対象に一般寄生虫(回虫や横川異形吸虫卵等)を対象とした検査です。

検査方法

一般寄生虫は、人の体内で産卵しますので、その習性を利用し便を採取し(セロファン厚層塗抹法)それを顕微鏡で検査します。