子どもたちの健康診断

ホーム  >  健康診断  >  子どもたちの健康診断  >  尿検査

尿検査

定期的に健康状態を管理するとともに、若年者の腎疾患及び糖尿病のスクリーニング検査として、疾病の早期発見、早期治療を図るために実施します。

検査対象者

保育所(園)、幼稚園 小・中・高等学校等の児童・生徒

(1) 腎臓病検査

1次検査 尿定性検査を試験紙法で実施し、蛋白(+)以上者、潜血(±)以上者に対して、2次検査を行います。
2次検査 1次の陽性者に対して、13日~16日後に試験紙法で蛋白と潜血の定性検査を実施し、陽性者にはスルホサリチル酸法と沈渣検鏡を行っています。
なお、スルホサリチル酸(±)以上者に対しては、煮沸法を行っています。
尿沈渣 尿中の有形成分を顕微鏡下で観察する形態検査です。
スルホサリチル酸法 尿中の蛋白の確認検査です。尿10cc必要です。
煮沸法

(2) 糖尿病検査

糖尿病検査 尿中の糖についての定性検査を試験紙法で実施し、糖(+)以上者は医療機関にて糖負荷試験を実施するよう連絡します。