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骨粗しょう症・腹部超音波検査

骨粗しょう症検診

骨粗鬆症は、カルシウムの摂取不足や女性ホルモンの減少・加齢(老化)などが原因で発症する病気で、骨に鬆が入ったようにスカスカになり、もろくなる病気です。
骨密度は20~30歳代がピークで、40歳以降から徐々に減少していき、とくに閉経後の女性は骨密度が急激に低下しやすくなります。骨粗鬆症になると少しの衝撃で骨がつぶれ、骨折しやすくなります。

検診内容

問診のあとに骨量測定装置の上に足を乗せ、超音波をあてて骨量を測定します。基準値以下の方には、専門の医療機関受診をお勧めします。

異常ありの場合に疑われる病気

骨粗鬆症

腹部超音波検診

腹部臓器(腎臓、肝臓、胆のう、脾臓等)の疾患を早期に見つけることを目的に実施しています。被検者に苦痛を与えない検査であるため、総合健診の検診項目として徐々に増えつつある検査です。

検診内容

超音波が通りやすいように腹部にゼリーを塗り、プローブ(探触子)から超音波を当て、各臓器から跳ね返ってくる音波をコンピュータで画像処理して、テレビモニタに映し出します。

問診→超音波検査→総合判定→結果通知