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皆様の、健康づくりをお手伝い

複十字シール運動

複十字シール運動は、結核予防を目的に世界の各国で行われています。募金をしていただいた方に複十字シールを差し上げ、それを使うことで結核予防思想の普及の一翼を担っていただくというものです。日本の複十字シールは1952年に作られ、以後毎年新しいデザインが生まれています。

複十字シール運動

複十字(Double-Barred Cross)は、9世紀頃、あるキリスト教派の象徴として使われていました。その後、第1回十字軍の指揮官ローレーヌ公がこれを楯の紋章にして戦ったことからローレーヌ十字とも呼ばれ、平和と希望の象徴となりました。1902年、ベルリンでの第1回国際結核会議で、複十字を結核予防運動の世界共通のシンボルマークとすることが決定され、以来世界中で使われています。

知事表敬訪問の報告

平成30年8月1日から12月31日までの複十字シール運動にあたり、平成30年7月31日に知事表敬訪問を行いました。

【訪問内容】

 楠元支部長より本県の結核の状況報告を行い、「結核は過去の病気ではない」ことを強調された。宮崎県健康増進婦人の会の谷口会長からは県民の結核予防に対する意識を高めるよう今後も活動したいと話された。

過去の活動の様子

平成29年度 知事表敬訪問

平成28年度 知事表敬訪問

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