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皆様の、健康づくりをお手伝い

脊柱側わん症検診

児童生徒の姿勢異常のうち特発性脊柱側わん症は、思春期に発症し進行増悪を示す疾患であるため、早期発見をすると共に不良姿勢全般についても把握し、適切な治療または保健指導することを目的として検診を行っています。

対象者

  • 小学校5年生、中学校2年生
  • その他前年度の未受診者、経過観察者(希望者)

検診方法

立位背面のモアレ写真法

視診法より背中の等高線を写すモアレ写真法は客観的な検査です。
正常者は左右対称の縞模様がみえるのに対し、側わん症では左右が非対称となります。

(左:正常 右:側彎(わん)症)

検査の流れ

  1. モアレ写真撮影(デジタル)
  2. 専門医判定(宮崎大学医学部整形外科教室)
  3. 結果通知    
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