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皆様の、健康づくりをお手伝い

公益財団法人への移行のお知らせ

2013年04月01日

公益財団法人発足にあたって

公益財団法人宮崎県健康づくり協会
理事長 渡邊克司

宮崎県健康づくり協会は、宮崎県知事の認定を受け、平成25年4月1日から公益財団法人に移行いたしました。

当協会は、平成9年4月に財団法人結核予防会宮崎県支部、財団法人宮崎県対ガン協会、財団法人宮崎県予防医学協会及び財団法人宮崎県健康増進協会の4団体が統合し、「財団法人宮崎県健康づくり協会」として発足しました。

設立当初から、一貫して宮崎県民の健康及び福祉の増進のため、結核検診、がん検診及び職域、地域住民に対する各種健(検)診、保健指導及びそれらの普及啓発などの健康に関する幅広い事業を展開してまいりましたが、この間、宮崎県、宮崎県医師会などの関係機関や多くの県民の皆様の御支援をいただき、今日に至っております。

ご存じのとおり、平成20年の公益法人制度改革により、当協会のような旧民法法人は公益財団法人や一般財団法人などの新しい法人形態に移行をすることとなりましたが、平成22年度から3年間、理事会、評議員会において審議を重ね、移行後も引き続き県民の健康増進と福祉に寄与することを目的とした公益目的事業を行う公益財団法人への移行を決定し、認定に向けての作業を進めてまいりました。

そして、平成25年3月に宮崎県の認定を受け、公益財団法人宮崎県健康づくり協会として、スタートしたものであります。

新しい公益財団法人としての当協会は、広く県民の健康増進に寄与するため、これまでと同様に全ての県民を対象とした健(検)診、保健指導を行うとともに、これらの事業から得たデータ等をもとに、健康づくりの普及啓発や講演会などを積極的に行い、総合的な健康づくり事業を行ってまいります。さらに、県民のニーズに対応した新しい取り組みにも果敢に挑戦し、これまで以上に県民の健康を考え、支援を行う団体になることを目指してまいります。

このため、当協会は、引き続き健(検)診、検査等の精度管理の充実を図り、財務基準を遵守し、運営の適正化、効率化に努め、県民の目線に立った事業展開を行う所存でございます。

当協会は、これから公益法人制度の趣旨に鑑み、法人が自らの責任の下、自主的、自律的な運営を行い、ガバナンス(内部統治)やコンプライアンスの確立はもとより、透明性の確保にも努めて参りますので、県民の皆様には、今後とも当協会の事業活動に対しまして、御理解と御支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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